2010年09月14日
Тельняшка(テリニャーシカ)
皆さんこんにちは、Rustamです。今回はロシア軍のシンボル的存在のアイテムテリニャーシカをUPします。テリニャーシカの歴史はとても古く帆船時代
までさかのぼります。推測的に1876年頃にロシアで導入されたと思われます。当初は船員が帆船のマスト上での行動が第三者から見えやすいようにと支給されたと言われてますが、その後は伝統として支給されております。
現在ではロシア軍を初め、旧ソ連構成国のほとんどで海軍以外でも様々な色で使われてます。ちなみにこちらは白地に緑の国境警備隊用です。おそらくロシアへ渡航する際一番接する機会が多い兵科だと思います。パスポートチェック等の時襟元からさりげなくシマシマが顔を出しています。

こちらは長袖タイプです。ちなみに、一般人の方々もファッション、アウトドア用として購入する人もいます。
他の兵科の色としては白地に水色は空挺部隊、白地&コバルト色は海軍、白地&紅色は内務省スペツナズ、珍しいものでは白地&オレンジ非常事態省などがあります。それでは、また次回!Пока!


こちらは長袖タイプです。ちなみに、一般人の方々もファッション、アウトドア用として購入する人もいます。

他の兵科の色としては白地に水色は空挺部隊、白地&コバルト色は海軍、白地&紅色は内務省スペツナズ、珍しいものでは白地&オレンジ非常事態省などがあります。それでは、また次回!Пока!
ボーダーシャツは空挺部隊と海軍の物は知っていたのですが、他にも種類があるのですね。ソ連・ロシアミリタリーは奥が深いです。
数年前 冬用に海軍の長袖を購入したのですが、数回の洗濯で縮み着られなくなった事がありました。洗濯の仕方が悪かったのでしょうか?
ロシアンな世界は本当に奥が深いですね
私もつくづくそう感じる今日この頃です。このボーダーシャツは混じり気の無い生地(綿)を使っているから結構縮みますね、私のも洗濯してるうち若干縮んできちゃいました。(汗)1サイズ大き目のを購入がお勧めですよ。;-)
やはり縮んでしまうのですかぁ。
今度購入する時は同志のアドバイス通り1サイズ大き目にします。
洗う時も手洗いにしてみます。